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入院治験と通院治験の違い。日数・回数・条件

治験の募集は、施設に泊まる入院型と、決められた日に通う通院型に分かれます。日数・回数・対象者・条件の違いを当サイトのデータで比べます。

最終更新 2026-09-19読了の目安 約1参照資料 2

治験の募集は、施設に泊まる「入院型」と、決められた日に来院する「通院型」に大きく分かれます。ここでは、日程・条件・対象者の違いを当サイトのデータで示します。

このサイトの集計データ

現在の募集件数
全体90
入院23
通院50
モニター17
集計日:2026-09-19(巡回のたびに再計算)

入院型

数日から2週間以上を実施医療機関の施設で過ごします。健康な人を対象とし、薬の候補の安全性や体の中での動きを調べる治験が中心です。数日の入院を2回行う形と、長い入院を1回行う形があります。期間中は外出や飲酒などが制限されます。過ごし方は入院治験の過ごし方を参照してください。

このサイトの集計データ

入院日数(1回あたり)の分布
2〜3泊7
8〜14泊6
15泊以上4
4〜7泊3
1泊以下1
入院型の募集のうち、泊数が分かるものです。
集計日:2026-09-19(巡回のたびに再計算)

通院型

決められた回数、実施医療機関に通います。疾患をお持ちの方を対象とし、治療効果を調べる治験が中心です。期間は数週間から数年にわたるものまであり、来院回数も数回から20回以上まで幅があります。通院の合間は普段どおりの生活を送れますが、服薬や日誌の記録が求められます。

条件の違い

項目入院型通院型
主な対象健康な成人疾患をお持ちの方(健康な人向けもある)
BMI条件普通体重の範囲を条件にすることが多い疾患に応じて下限だけを定めることがある
休薬期間条件にする募集が多い条件にする募集はごくわずか
拘束時間泊数×回数来院回数×所要時間

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よくある質問

入院と通院の両方がある治験もありますか
あります。数日の入院を複数回行い、その間や後に通院で検査を受ける形の募集が多くみられます。

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条件を入れると、各募集に適合の目安が付きます。応募は掲載元のサイトで行います。

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この記事について

著者
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監修
監修者なし(確定次第表示)
公開日
2026-09-19
最終更新日
2026-09-19

参照資料

参加の可否は事前検診と実施医療機関の判断で決まります。治験には副作用などのリスクがあります。適合判定は入力条件による目安です。